T.Y. HARBOR

 

キャンバスとポールによる
シンプルな構造ながら安定性は抜群

ヨットのセイルにヒントを得たメンブレーン構造により一般的なテントと比べ風に強く、ばたつきも少なく抑えられます。キャンバスのコーナーを引っ張ってテンションを加えることでシェイプをつくり出します。ストレスがかかるコーナー部分はセイル製作と同様のパッチとステンレスリング使用で、軽量かつ強い仕様に。

キャンバスには強度・軽さ・透光性を兼ね備えた素材を使用。最新のCADを使って無駄なく設計し、自社カッティングマシーンで成形します。キャンバスの接合は高周波で癒着。糸を使用しないので水漏れがなく、紫外線による劣化もありません。
ポールを3点から支えるロープにヨットで使用されるスペクトラロープを仕様。ワイヤーと同じ強度で軽量を実現。